格安スマホの比較

格安スマホは簡単でコスパ最強!

格安スマホ1台の時代へ

今も携帯電話の2台持ちをしていませんか?持ち運びがめんどくさくありませんか?

実は私も「ガラケー」と「スマホ」の2台持ち・・・でした。

過去形なのは、つい最近1台にしたからです。

格安スマホと言われるMVNO業者が提供する「格安SIM + スマホ端末」のセットを使っています。

格安SIMとかSIMフリー端末とかよくわからない初心者ですが問題なく使えてます。

しかも月に3千円いかない格安で!

そんな格安スマホはたくさんの企業が出していて、調べていく中で違いがわからなくて選ぶだけで大変でした。

私が選んだのはTSUTAYAのTONE(トーン)ですが、他にもオススメできそうなのがあったので参考にしてみてください!

おすすめの格安スマホ

TONE(トーン)

レンタルでお馴染みTSUTAYAの格安スマホですが私も使っています。

基本プランのみの利用で月額が1000円でかなり安いのが特徴!
公式のデータによると利用者の月額平均は1698円で格安スマホの中でもトップクラスの安さです。 私も基本プランのみの契約なので、それに通話料をプラスして毎月1300円前後になっています。

格安スマホは初めての利用でしたが、初期設定も特にないので、電源を入れれば使える点も良かったです。初心者やシニアの世代も簡単に使えると思います。
TSUTAYAなのでTポイントもあり、ポイントを効率よく貯めれるのも気に入っています。

DMMモバイル

データ通信料が一番安いです。
家族とか恋人で分け合うシェアプランが良さそう!公式サイトによると家族三人で一人2650円~の月額により、ドコモのシェアプランよりも半額以上安いみたいです。
シェアプラン10GB&スマホなら、ZenFone2選べるしいいですね。
選べるスマホが多いのでG620Sだと月額が2千円ちょっとで安すぎ!一人用のプランでも同じくらい。
DMMポイントとかのDMM系サービスと連携できます。

楽天モバイル

楽天でんわと言うアプリで通話料が半額になります。
さらに、5分以内の国内通話がいつも無料になる「5分かけ放題オプション」も選べるようになりました!

高速通信量が3.1GB~なので、通話とインターネットを普通に使いたい人にいいと思います。
3.1GBプランとスマホのセットで3千円くらいです。月額が少し上がっていいなら、Xpreiaが選べるので、おサイフケータイが使えて便利です。
アクオス(AQUOS)もあったのでスマホセットで機種を選びたい人にオススメです。
楽天ポイントもたくさん付きます!

格安スマホ1台にして感じた2台持ちのデメリット

かつての私は[ガラケー]と[スマホ]の2台持ちでした。

当時、白ロムとか格安SIMが流行っていて、毎月の携帯料金が1万円ほどだったので何とか節約できないかな?っと、何となく思っていたのを覚えています。

そして、とある日曜の昼下がり、急に思い立ってSIMフリーなどよくわからない用語から色々と調べて、苦労の末に翌月から月額を5千円くらいにできるようになりました。

携帯の番号とかは変えたくないので、ソフトバンクのスマホを0円のガラケーにして、新たに中古のスマホを買って格安SIMを入れる!とか、

そんな感じで毎月5千円の節約に大成功!しました。

スマホなどに詳しくない私にとっては、難易度も高いのでそれをクリアして得た”お金”と”やった感”に毎日ホクホクでした!

しかし、三か月くらい経つと、意外なデメリットに気付きはじめます。

今までに比べて”5千円得している”ことが日常になってしまい、嫌なところばかりが気になるようになるんですねぇ。

実際は最初から気になっていたんですけど、5千円のために見て見ぬフリをしてました。。と、そんな自分の見たくない部分にも気付いちゃった。

いくつかあるんですが、大きくは”持ち運びが不便””管理がメンドウ”です。

どこへ行くにしても2台持っていくのがとにかく嫌になってきます。近所へサッと出かけるとき、サイフとガラケー、、とスマホって一個多いっ!

手を空けようとするとズボンの前ポケットが二つもポッコリして何かハズカシイ!!たぶんこんな感じで嫌になってきます。鞄の中とか場所をとるのも地味にイラっとしてました。

管理が面倒なのは、そのままですが、ガラケーのキャリアメール(○○@softbank.ne.jp)と、スマホのSNSとかラインを交互に使うのが面倒です。

ラインでメッセージのやりとりが多くなったので、キャリアメールはほとんど使わなくなりました。そうなると使い分けが余計に面倒に感じてました。

そんな生活を2年ほど送っていたある日、格安スマホに偶然出会います。

以前、口を開けば”2台持ち超ダルイ”と、友人のラインにも結語代わりに使っていた時期があったのですが、そのボヤきを見かねた友から教えてもらいました。

この2年間ですっかり格安SIMとかSIMフリーの知識も忘れさってしまったので、不安はあったのですが、結果的に知識は必要ありませんでした。

かつて勉強した”この格安SIMとスマホって使えるっけ?”とか、”このスマホはSIMロック解除できたかしら?”なんていらないのです。

私がチェックしたのは各会社の”料金プランとスマホのセット”を比較しただけです。

格安スマホでさらに安くなったので、今の月額料金は3千円以内に収まっています。

このページでも何度か言っていますが、ニフティーのNifmo(ニフモ)を使っています。通話をあまりしませんし、ラインの無料通話やメッセージ、家や外ではWi-Fiを使うなどで、できるところは節約しています。

最低利用期間が短く半年、その後はいつ解約しても違約金がかからないのもニフモを選んだ理由です。半年後はさらに良いプランがあればその会社に乗り換えるつもりです。

そんな感じで結果的に、1万円だった月の携帯料金を7千円ほど安くすることができました。

当時の頃と比べると、年間8万円のお金が節約できたのでかなり満足しています。スマホ1台になったのも色々楽です!

私が選んだTONE(トーン)以外の、DMMモバイル楽天モバイルはどれもオススメできますので、ご自分の使い方に合ったものを選べば、あなたも同じように月額料金を安くできると思いますよ。

参考にしてみてください。