携帯の2台持ち

ガラケーとスマホの2台持ちのデメリット

携帯電話は新規の機種も少なく選択肢も限られているのですが、通信費の節約を考えてガラケーとスマホの二台持ちをするケースがあります。

ガラケーと聞くと今さらと思う方も多いかもしれませんが、実はキャリアによっては携帯電話に乗り換えた場合に通話し放題の上に月額料金も格安になるのです。

この格安プランの携帯電話と共に格安スマホを提供しているMVNOを利用すれば、キャリアでスマートフォンを1台持つよりははるかに安く済ます事ができるのです。

ただこうしたメリットがある話にはデメリットが付いてくる事が往々にしてあるもので、2台持ちの場合に何か問題点などはあるのでしょうか。

まずガラケーとスマートフォンの双方を持っていた場合は、持ち運びに面倒くさいことがデメリットとして挙げられます。

例えば買い物などでふらっと外に行く際には財布と端末だけ手にする事が多いのですが、その際に端末の2台持ちでは地味に面倒くさいのです。

また外出先でも端末が2台あるとついうっかりでどちらか片方を置き忘れることもあれば、2台あることで注意力が散漫になり紛失する事もあるのです。

さらに端末を使う際には通話とアプリで別々の端末を使い分ける必要がありますので、使い勝手の面から見ても面倒に感じるのです。

続いてガラケーとスマホの双方があった場合のデメリットとしては、意外にも料金が高くなることが挙げられます。

そもそも通信費の総額を安くするために端末を二つにしたのに、なぜ料金が高くなるのでしょうか。

というのも最近では友人や家族に向けた電話は費用が掛からないLINEなどの通話アプリで済ませる事が多くあります。

また通話アプリだけでなく050IP電話サービスが登場したことで、電話番号を保持すると共により安い価格で通話ができるようになりました。

つまり格安スマホ一台あれば通話とデータ通信の双方含めて安く済ませる事ができますので2台持ちの優位性は崩れてしまい、こうした点で2台持つことには大きなデメリットがあるのです。

1台で納得の安さの格安スマホ